

今年度の「エヌ・ケイ・テクノ安全衛生協力会 安全大会」を開催しました。
例年は9月に開催している安全大会ですが、今年度は開催時期を8月に変更して実施しました。
酷暑の中、50名を超える皆さまにご参加いただき、無事に開催することができました。
今回の安全講話では、横浜FCの初田本部長をお招きし、**「元プロサッカー選手が考える安全について」**をテーマにお話しいただきました。
プロスポーツの現場で培われた経験を交えながら、安全に対する考え方や意識についてお話しいただき、参加者からも積極的に質問が飛び交うなど、とても有意義な時間となりました。
今年は例年以上に厳しい暑さが続いており、建設現場においても熱中症対策をはじめとした安全対策の重要性が、より一層高まっています。
今回の安全大会を通じて、改めて日々の安全について考え、参加者一人ひとりが安全への意識を高める機会となりました。
今年度の安全大会のスローガンは、「慣れは最大の危険信号 初心で挑む今日の作業」です。
日々の作業に慣れてくると、知らず知らずのうちに「これくらいなら大丈夫」という気持ちが生まれ、思わぬ事故につながる可能性があります。
だからこそ、常に初心を忘れず、一つひとつの作業に対して安全を確認することが大切です。
エヌ・ケイ・テクノは、これからも協力会社の皆さまと安全意識を共有し、建設業における労働災害の撲滅を目指して、安全への取り組みを徹底してまいります。


今回ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
今後も**「その先にある笑顔」**のために、安心・安全な環境づくりに取り組んでまいります。
